自費出版で本を出そう

できるだけ安く済ませる方法

修正を少なくする

原稿が完成してから修正箇所が見つかると、直すのが大変になります。
またお金がかかるので、自分で修正箇所がないかチェックする意識を忘れないでください。
自分で確認して、修正がゼロの状態で業者に原稿を渡せば無駄に高額になることはありません。
また手書きの原稿より、パソコンでデータ化した原稿の方が修正しやすいと言われています。

修正のことを考えるなら、なるべくパソコンを使ってください。
費用が安く済むというメリットもありますし、修正に気がつきやすいメリットは重要です。
何度も修正することになると手間が増えるので、面倒になると思います。
1回の修正で済ませることができるように、自費出版を依頼する前にチェックをしてください。

販売する場合のことを考える

自費出版した本を、販売したいと考えている人がいます。
どこで販売するかによって、価格が変わると覚えておきましょう。
たくさんの本屋で売りたい場合は、料金が高くなります。
販売する規模を狭くすることが、自費出版の費用削減に効果を発揮します。
インターネットを使って販売するのも、おすすめの方法だと言われています。

本屋でたくさんの人に見てもらった方が売れると考えているかもしれませんが、インターネットでも十分宣伝することができます。
むしろ宣伝しやすいのはインターネットなので、まずは制作した本を宣伝するページを作ってください。
そして購入できるページのリンク先を記載すれば、興味を持った人がどんどん本を購入してくれるはずです。


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